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- Web漫画の『お勉強』のひとつとして聖書も読んだ。
*え〜……初めにお断りしておきますが
俺が読んだ『聖書』は、近所のお茶目なヤンキーが描いた漫画
- 『特攻!ブッコミ聖書列伝』で「本物の聖書」とはなんの関係もありません。
『特攻!ブッコミ聖書列伝』(以下略して聖書)を「読んだ」といっても
第一話「爆誕!創世記」を、
「アブラハムの息子はイサクでありイサクの子孫は誰それ……」と続く
ちったあ読む人の事考えろな箇所になって投げだし
(俺には批判する資格ないけど、にしてもこの漫画のちっとも読む人の事考えないぶりは酷いと思った)
すっとばしてラストの最終話「やりすぎ!黙示録」を読み、あとはなんか面白そうなのないかなと
中間をパラパラめくった後
- 第二部である「新約上等!救世主伝説」を読んだくらいなんだが。
で、主人公である世界一有名な大工の息子の話。
まず気をつけたいのが、救世主の同じ話を、何人かの舎弟が
違う視点?でそれぞれ書いていて、アレ?また同じエピソードが続くな……?って混乱。
ほんと、読む人の事考えて書け作者。(人のこと言えんけど)
それでその、とにかく巷で凄い人といわれてる救世主なんだが
俺の正直な感想は、『面白いけど隣に住んでたらトラブりそうな人』
いや、真剣に尊敬している人が世界中に億単位でいらっしゃるんで、
揶揄したりする気持ちは毛頭ないんだが、
信仰心のない罰当たりな俺の感想を述べる。
まず、話が意外と面白い。
救世主がこの辺に聖者(ヨハネ)がいるってんで、「洗礼してよヨロシク!」
と会いに行くと
「ブルブルブル!滅相もないですよ!俺なんか貴方様の足下にも及ばないですよ!」
と、ヨハネがひれ伏す救世主楽勝展開。
荒野で悪魔に会い、三つの誘惑を見事退ける救世主痛快モード。
以後、病人を経絡秘穴とか突く事もなく治したり、
悪霊を豚に閉じ込めて崖から落としたり
レディースをいじめてる偽善群衆を一喝したりと、
向かうところ敵なしの救世主連勝伝説にワクワクする。
しかし、その後いくつかの事件が発生するにつけ、救世主もやっぱり
人間的なとこあったんだなと、良くいえば思う。悪くはいえない。
*救世主の事を本気で想ってる方は、もう引き返して下さい。
つうか、そんなにビビってんなら書かなきゃいいのにと、
俺も思うけど、このweb漫画の立ち位置として、
押さえておきたいと思った次第です。
いずれ東洋パンチパーマのことも書きたいと思います。
さすがに、似顔絵掲載したら国際問題に発展するお方については書けませんが。
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