Web漫画の描き方
なんか、イラストがいっこうに増えない惨いページなんで
「フォトショによるWeb漫画の描き方」でも公開します。
着色する前に
スキャンした下描きを
反転して狂いを直したり
「レベル補正」でゴミを飛す等して
整えておきます。
一コマごとに
「長方形選択ツール」で作った
選択範囲を保存します。
「証明効果」で
全体のトーンとなる色を置きます。
「マスク」
(デフォルトでは赤だけど、
緑に変えてます)で
選択範囲を地と図にわけます。
図の選択範囲を保存します。
「ブラシツール」(乗算30%)
くらいで塗っていきます。
全体の選択範囲から
図の選択範囲を抜いて
地の選択範囲を作ります。
地の色相・彩度を変えてみます。
*大抵は変えません。
塗るのは図形のみです。
「指先ツール」で、
地と図を馴染ませます。
*ここも、やりだすとキリがないので
気持ち程度です。
新たなページを作って
総てのコマをコピペしていきます。
カラス口と定規で引いていた
境界線(ワク線)を
5秒でつくります。
これを繰り返して、コマを正しく配置して「レイヤー統合」。
16ビットにして、
レイヤー複製、乗算10%~12%で「レイヤー統合」。
再び8ビットに戻します。
*コレって、ノウハウ本で知ってやってますけど
(たしかに色に、少し深みが出る)あんまり意味ないかも。
視線誘導を意識して、
「楕円形ツール」や
「フリーフォームペンツール」で作った
フキダシを乗せていきます。
この時、コマをはみ出しても
またいでもいいんだけど
最近までは
昔の漫画みたいに律儀に消してました。
もちろん視線誘導とかガン無視……。
18ポイントくらいで
セリフを入れた後、
描き文字(擬音・オトマトペ)を配置。
レイヤー統合して出来上がりです。
以上、あんまし参考にならなくてすみません。
一連を書き出すと、大変そうですが
めんどうなのはマスク作りくらいで
必要最小限の労力で描いています。
あと、ゴミがとれてないんですけど、
これ以上補正すると、鉛筆のかすれ線がとんじゃって
冷たくなるので、こんな汚い絵にしてしまっています。
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