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読書日記

2007 5/03

『ダーク・タワーシリーズ 第七巻「暗黒の塔」下巻』

スティーヴン・キングの小説は、八割くらい読んでいますが
どーしても食指が動かないのが、『スタンド』です。

理由は、NHKの海外ドラマで二回も観たから。

前半は、とても面白かったんですけど、
海外ドラマですら後半ちょっとたるかったアレを、小説でっていうのはキツイっす。

で、ダーク・タワーシリーズなんですが
コレもかなりの確率で、TVドラマ化されると思います。
もしかすると、『ロード・オブ・ザ・リング』のような三部作構成の映画化かも。

ソースはありませんが、映像化不可能ではないし
コミック化はされてるし
なにより本人の、このダーク・タワーシリーズへの入れ込みようは
半端ではありません。

個人資産をルーカスのようにつぎ込んででも、いつかはやると思います。

問題は、キング作品の映像化には、出来不出来の差が激しい事。
キングお気に入りの、ロブ・ライナー監督(名作『ミザリー』『スタンド・バイ・ミー』を監督)あたりが録ってくれると嬉しいんですが、体力的に不安だし……。
てことは、再び『ロード・オブ・ザ・リング』のピーターに?
いや、友人のジョン・カーペンターか?

妄想はせておき
小説読むのがかったり〜人は、何年先になるか分りませんが映像化を待つのも手です。

ちなみに、とっかかりとして、ダーク・タワーシリーズの世界観は
こちらのサイトに、むこうのイラストレーターの作品が展示されています。

個人的には、
『シュシュポッポきかんしゃチャーリー』がイメージ通りでした。

てのを書いたあとで、こんなニュースが。
J・J・エイブラムスがスティーブン・キングの原作を監督?
やっぱ、やるようです。

で、賛否両論あるラストですが、完結しただけでも
キングさんおめでとうございます!という気持ちなので
俺的には満足でした。