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- 「アトランティスのこころ」と「ドリームキャッチャー」が
う〜ん……な出来だったので遠ざかっていたんですが
「トム・ゴードンに恋した少女」が面白かったので
「回想のビュイック8」を借りてきて読んでみました。
面白かったけど、この話、短編でもいい気が……
にしても、神経をささくれさせる存在を想起させる腕はさすが。
で、次に読んだのが「骨の袋」
ゴースト・ラブ・ストーリー……
”ラブ・ストーリー”にはてんで興味ないんで手に取らなかったんですが
やっぱやめときゃよかった。
以外と、甘く切ないラブ部分は少なかったのですが
先生長いっす。
お化け削って、IT長者爺さんとの対決を主軸に置いた話で読みたかった。
夕方の湖での、IT長者爺対決シーンはリアルに怖かったです。
主人公はスランプの作家。
原稿用紙を前にすると、吐き気をもよおすなんてのは
よく?ききますが
原稿用紙ではなく、MACのパワーブックで書いている作家の場合は
PCを起動させて、アプリケーションのエクセルに触れると
ゲロが噴水のように飛び出てきます。
ちなみに、テキストエディットでは大丈夫。
そんな感じでキングの新作をチェックしていなかったら
第四巻「魔道師と水晶玉」で止まっていたダーク・タワーシリーズが
続々と出版されてる!
ただいま第七巻「暗黒の塔」の中巻を堪能中です。
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