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- なんだかんだでまとまったんじゃね?と錯覚させる方法が
この「始めに繋げる」ってやつですね。
セリフのみですが。
まとまった……だと……?
え〜『無責任飛行』でも書きましたが、第一部は実質26話で終わりです。
で、最後だし解説らしきものを。
http://www.taikaisyu.com/26-15/32.html
わかりにくいのですが、このシーン
カットをきる=(同一画面上に二人を描かない)事により、
三通りの読み方をもたせました。
1 少年が手を振ってるのを見て、稀男も手を振りかえす。
2 『出口』のときのように、手を振りかえさずに、後ろ姿に手を振る。
3 少年は手なんか振ってない。アスは何故独りで手をふってるの?とか思ってる。
2を選んだ人は、シャイな性格で〜とかいう心理テストではなくて、
どれが正解とかはありません。
それは作者の独りよがりだよ!
はい。解説というか、いわないと普通にカット割がおかしいだけのページなんで。
まぁこの漫画のカット割はデフォルトで読みにくいんですけど。
という感じで実質26話で終わりなので
この最終話はオマケ的内容です。ネームでは三十枚くらいでした。
あらすじは、
インキュバスのアリムのみ(単独犯)がカード勝負の後
ソロモンと遭遇し、無理矢理納得、記憶消去させられ現実に戻る。
ハッと気がついたところを
アスに「いい下僕ですね」とか褒められて
背後から稀男に緒を切られて強制送還。(再登場の可能性あり)
抱き合って喜ぶ日光夫妻が
稀男に迷惑なんだよと、蹴りだされる。
その後、鮒界市の住民や風景をワンカットづつ描いて
(ここをのばして、本編の始めに持ってきています)
数日後。
ロックヘイムに旅だって無人となった公園墓地に
戸的実がひとり尋ねて来る。
しかし、戸は閉まっている。
市役所のおじいさんが一人やってきて、扉に「閉鎖」の注意書きを貼り
戸的実に「ここは閉鎖したよ」と告げておしまい。
という感じだったのが、伸びに伸びて99枚に。
ちょっとひっぱりすぎました。
タイトルも、ねらって『閉鎖』でしたが
面白くないし紛らわしいので、『帰還』になりました。
本編では省略しましたが、あの後全員無事にカードから解放されています。
アリムはドッって倒れた姿勢のまま発見されてます。(再登場の可能性なし)
で、三人は夜明けとともに、ロックヘイムに旅立ちました。
というわけで、皆様長い間お疲れ様でした。
ご声援ご協力頂いた方々
誠にありがとうございました。
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- このサイトは
三日後に、安藤まりお先生から
別れのご挨拶をした後
しばらく更新を停止いたします。
理由は単純に、まだ出来てないので。
作業状況は
プロローグの下書き スキャンニングは完了していて
現在、塗り絵段階です。

- (コレは全頁じゃなく、一部です。またもやネームよりも伸びました)
- それが済んだら、セリフと効果音を乗せていきます。
第二部本編は、そのプロローグがすんだ後に
三人が穴より出て来たところからスタートします。
しかし、下書きもまだやってないので
再び 更新停止になるかも。
話は最後まで出来ているのですが、まずロケハンに行って
旅の空気を吸ってからとりかかります。
ロケハンといっても、一泊二日の小旅行ですが
押井守曰く『ロケハンの重要性は異常』とのことだし。
実際、鮒界市のロケハンとして行った適塾や
武田尾温泉 廃線の旅は(普通の旅行本に載ってたから行ってみたら
危険!立ち入り禁止ってなってました。ルートによるのかな?
他にも何名か旅行者が入って行ったけど、オススメしません)
大変参考になりました。
自分が旅行嫌いなのをさっぴいても、面白くも楽しくもない所でしたけど。
というわけで、第二部プロローグ再開は
遅くても、来月の祝日『子供の日』までには始めたいと思います。
本編は、今月中にはロケハンに行って、とりかかります。
少しネットから遠ざかるつもりですが
修正ファイルは、極力迅速に対処します。
音沙汰がなくなるかもしれませんが、
スネ怒って天岩戸ぶってるわけではないので
切腹を披露しても無駄死にです。
それでは。
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