- いつの頃からか漫画のお約束で
縦書きセリフは日本語
- 横書きセリフは外国語(主に英語)となりました。
しかし、漫画・アニメでは異なる言語間のセリフのやり取りは
各作品によって微妙に違います。
(1)言語の壁は存在しない。
- (例)BLOOD+
(2)言語の壁は存在してるが存在してないも同じ。
- (例)「ワターシアメリカ人デース」
(3)主人公が類い稀なる言語能力をもち、世界のどの国にいっても、通訳を必要としない
- (例)デューク東郷ことゴルゴ13
(4)なんらかの道具・テクノロジーにより言語の壁をとっぱらっている。
(例)ドラちゃんの『翻訳こんにゃく』
(5)全く会話しないが、心で通じ合う。*相手の考えを勝手に想像している場合もある。
(6)初めは言語の壁は存在してたが、そのうちうやむやになって、普通に会話しだす。
*一応お互いの言語を教えあう微笑ましいシーンがある事はある。
(例)「これはサンマよ」「サ…ママ」「違う違う、サンマよサ・ン・マ」「サンマァ」「ウフフ。そうサンマよ」
「俺の国ではこの魚はヂュアディウヅウとよんでいる」「じあぢいず?」「違う違う、ヂュアディウヅウだ」
*だとしたら、二人の会話は単語の羅列になると思うんだけど(例)「俺、水、くれた、お前、昨日、その前、時、親切、初め、好き」
ラヴムードとかぶちこわしになるので普通に会話しだす。
(7)登場人物に通訳者がいて、言語の橋渡しをする。
本作品では、ウェンティゴの正体を暴く伏線?として
どのお約束を適用してることをぼかしてたのですが、混乱させてしまいましたら申し訳ありません。
以後、アサバスカン・インディアンのセリフは横書き。
日本語は縦書きにしてあります。
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