- 本作を構成するにあたり、頭にあったのは
傑作邦画の
山下耕作監督の『博奕打ち 総長賭博』(1968) です。
-
- あの三島由紀夫も絶賛した、雪崩のように展開する任侠悲劇映画です。
深夜にテレビでやってたんですが
観てる途中で「マ、マジか!?マジかよこの展開!!」って驚き笑いました。
出てくる任侠もイイし、極妻も筋が通っててスゴイキャラばかりです。
韓流やらジャニ〜なんかより鶴田浩二の方が遥かにイイよ!
相手役の若山富三郎も憎めない分からず屋で、カワイイんだコレが!
ちなみに悪党はお約束、金子信雄その人です。
-
-
|